★プリティ-アップル ブログ★

チワワ&プードルのブリーダー日記

先週の金曜日から 精神的 & 肉体的に 

ボロボロ~の日々を過ごしてましたが

今日から復活出来ました。

精神的に参らしてくれてたのは、

 このお方、今年5月で8歳になる ロビンさん


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先週月曜日頃から下痢が続き

良く効く下痢止めを飲ませても 止まらず

水曜日から弱り始め

木曜日には、表情も しんどそうになり かなり具合が悪い

が ...... 木曜日は、何時もの近所の獣医さんは、休診日

これは、ただの下痢じゃない

年齢的にもと思い

ネットで「子宮蓄膿症」を検索してみると

お腹がパンパンになり陰部から膿が出ると ......

お腹は、パンパンでは無いけど

下痢で汚れたお尻を洗った後

陰部の根元を押してみると 乳白色の膿が出るやん

金曜の朝一でエコー&血液検査

子宮蓄膿症との診断でしたが

「白血球の数が通常より少ない」と言われ



身体の何処かに炎症が起こってると白血球は、増えるんじゃないのと思いつつ

先生には、「すぐに手術しないと危ない」って言われ

私「この状態で麻酔掛けたら死んでしまうんじゃないですか?」

先生「死んでしまう可能性はあるけど ..... 早く手術しないと」

「手術出来ない状態になりますよ」

ロビンを見殺しには、出来ないし
麻酔で死んでしまいそうやけど
一か八かで手術をしてあげやなアカンと決心し

手術代を聞くと予想外の高額でビックリ仰天

ネットで見てた金額の3倍

私、蓄膿症の経験が今まで無かっただけに値段の相場を知らなくって

でも、その金額出したら エエ犬買えるでーって思うほどの高額

驚き悩みましたが

何もしないで死なす事が出来なく

お願いする事にし

ロビンを預けて病院を出た所で昔からの友人ブリーダーに

「一か八かで手術するんやったら奈良へ行った方がええやん。奈良の先生やったら安くしてくれるし」
「奈良の先生にして聞いてみた方が良いよ」って

家に帰り次男に言うと次男も友人と同じく

「おかんは、アホか?高過ぎるやん。奈良へ行けよ

次男も帝王切開は、ず~っと奈良でやって貰ってたのを知ってるので

奈良にして聞くべきやって言われ

悩みに悩み

奈良にしてみると

先生、快く「安くさせて貰いますよ」って言ってくれ

近所の獣医さんには、他所で切って貰うとは言えないので

「手術は、止めてうちで最後を見届ける事にします」と断り

預けてたロビンを受け取り

そのまま、奈良へ車検前で不安一杯のボロロン号でGO

夕方だったので 天保山から船場まで渋滞だったけど

何とか7時頃到着

先生、すぐに手術出来る様に準備満タンで待っててくれ

エコーと血液検査した事を伝えると

「白血球は、どうでしたか?エコーで子宮は腫れてましたか?」

白血球の数が少なかった事を伝えると

「白血球が少なくて蓄膿症だと言うのは、おかしい?」

「本当に蓄膿症って診断されたんですか?」

「切るのどうします?」って言われたけど

切るって決めて行ったんで

「切って下さい」ってお願いし

状態が悪かったんで麻酔も緩めに掛けてくれ手術開始

手術は、立ち合いで横で見てられるんですが

手術中に死ぬのを見るのが怖くって(以前、経験ありで)

見ずに離れて待ってました。

お腹を開けてから先生が「ちょっとだけ腫れてるねぇ~」

「切り取った子宮を見ますか?」って言うんで見せて貰いました。

先生曰く、「ちょっと腫れてるだけやし、これやったら手術せんでも薬でいけたと思いますよ」

って ......

薬で治っても再発の恐れがあるらしいし

手術室から聞こえるロビンのイビキを聞きながら生きてる事を確認しドキドキで
終わるのを待ってました。

20分ほどで手術は終わり

後は、麻酔から覚めるのを待つばかり

覚めるか?どうか?がドキドキでしたが

麻酔を緩めに掛けてくれてたので手術後、5分もしないうちに覚め

一先ず安心でホッ

嬉しくって嬉しくって

麻酔で もうろうとしてる ロビンに

「ロビちゃん、良かったなぁ~生きて帰れるね~」って何度も声をかけ

私が落ち着いた頃、先生から


「子宮がパンパンに腫れてなかったので入院もしなくて大丈夫でしょう~
次の日、調子が悪い様やったら
奈良まで来てもらうん気の毒やから泉南に知り合いの獣医が居るんで
泉南の獣医さんに点滴と処置をして貰える様に連絡しますので
下さい。」

って言って貰い午後9時頃に無事帰宅

次の朝、奈良の先生から「どうですか?」ってくれ
吐いた事としんどそうな事を伝えると
泉南の獣医さんに連絡してくれ点滴&処置をして貰い

点滴後、少し元気になったけど

次の日の日曜日も水、缶詰をあげても吐いてしまい

受け付けない状態で ぐったり

吐き気止めを以前、住之江の先生に貰ってたので
吐き止めを飲ましましたが
吐いてしまいダメ

月曜日も吐き気が止まらない様だったら泉南に吐き止めの注射と点滴へと思いながら

日曜日の夜中、術後に飲ませなくてはいけない抗生剤を飲ませ

脱水症状を起こしてるけど水を飲むと薬を吐いてしまうんで
夜中に水を飲んで薬を吐いてしまわない様に給水器を外して寝ました。

月曜日の朝、吐いていない事を確認し

寝起きに水を少し飲ませ缶詰も少し食べさせ

吐くか?どうか?様子を見てましたが

何とか?吐かず

3時間ほど時間をあけながら少しずつ缶詰を詰め込みし様子を見てましたが

吐き気は、すっかり止まった様で

水も缶詰も吐かずに1日無事過ごし

夕方には、目もイキイキ 呼ぶと顔を上げしっぽを振るまで元気になってくれました。

ロビちゃん、長男の事が大好き
仕事から帰って来た長男に名前を呼ばせてみると
しっぽブンブンでゲージに手を掛け立ち上がり喜んでました。

次男にも名前を呼ばせてみましたが 寝たふりをして ガン無視

続いて長男が呼ぶと立ち上がり大喜び

次男、無視されまくりロビちゃんの態度に怒ってましたが

普段、可愛がってないねんから しゃあないわなぁ~



もう、これで大丈夫だろう~と思わせてくれる回復ぶりで

3人で顔を見合わせ良かったなぁ~でした。



今回は、泉佐野の獣医さんには悪い事をして
奈良の獣医さんに助けて貰いました。

結局、奈良の獣医さんに泉佐野の獣医さんに言われた金額の 

6分の1 の値段 で手術をして貰いましたが

泉佐野の獣医さんで 血液検査&エコー&点滴代 だけでも驚きの請求額だった事もあり

(世間の相場なのかもしれませんが)


泉南での点滴&処置代(通常より安くしてくれましたが)や奈良までの高速代、ガソリン代 

などなどで 結局 結構な金額になり

全くの予想外の痛い出費となりましたが

普段、憎くたらしい ロビンやけど

命が助かって良かったと思える結果で終わる事が出来ました。

奈良の先生も心配して毎日、をくれましたが

月曜日の夕方、元気になった様子を伝えると
先生も安心して喜んでくれ また、調子が悪くなる様やったら連絡下さいって言ってくれました。


ロビンのしんどい表情を見てると死んでしまうんじゃないかと
心配で心配で神経にきてしまい

食欲も無くお腹も全く減らず(でも痩せず)

この3日間 精神的にかなり参ってましたが
元気になってくれたんで
やっと気持ちも落ち着き安心して普段の生活に戻れそうです。


数年前から おばはんから おっさんに変貌を遂げたはずなのに

毎度の事ながら 
犬の具合が悪くなると
同じ位、病んでしまう

意外とガラスの心の持ち主なのよ~


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