★プリティ-アップル ブログ★

チワワ&プードルのブリーダー日記

ソフィアベビーが生まれて 2日目に

1月に コロベビーのアンジュ君をお迎え頂いた 京都の T 様より

可愛い~って頂き

生後1ヶ月になるまで お待ち頂き

23日の祝日に T 様ご家族3人と アンジュ君が逢いに来て下さり

お迎え頂ける事になったんですよ

ソフィアベビー と アンジュ君は、それぞれママ犬が違いますが

パパは、同じく ルーキーですから 異母兄弟になるんですよ




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1月に巣立ってから 初めて里帰りしてくれた アンジュ君

逢って ビックリ 

それはそれは良い犬になってるじゃないですか

小さい時は、ママのコロに似てると思ってましたが

現在の アンジュ君の顔を見ると 

ルーキー、コロ 両方の顔が見えるんですよねぇ~

生後10ヶ月を迎え 子犬時代の換毛期も終わり

これから毛がふいて来る前で この良い犬っぷりですから

毛がふいて来ると バツグンのゴージャスなチワワに変身するのは間違いなし

お里のお婆も鼻がピノキオの様に伸びるやん~

ご家族みんなから大事に大事に可愛がられて育てて頂いたからでしょうね~

10ヶ月って言ったら まだまだ ガチャガチャ落ち着きが無いものですが

大人し~いの

T 様ご家族とお話してる間も

娘さんの側で じーっと座ってる姿に感心でした。
ご自宅でも 「こんな感じで大人しいんですよ」っておっしゃってました。

最近、足をあげて しっこする様になったそうですが

きちんとトイレで足をあげてするんだそうで

マーキングは、一切しないんだそうです。

可愛い姿な上にお利口さん 育て方なんでしょうね~

目がね。

優しい穏やかな目をしてるでしょ~

幸せに暮らしてる事を物語ってますよねぇ。

嬉しい限りです。



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申し訳ない位、豪華なお土産まで頂いちゃったんですよ


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次男なんて このお肉見て

「こんな高そうな肉、見た事が無い」って驚いてました

恥ずかしながら 小さい頃から安いお肉しか食べさせて無いので

驚くのも無理は無いんですが

T さん、有難う御座いました。

夕べ、家族で しゃぶしゃぶにして頂きました。

クラブを引退して食欲の落ちていた次男

「そんなに食べて大丈夫なん」って声を掛けるほど

ガツガツ食べてたんですよ

御馳走様でした

めっちゃ美味しかったです

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もう一つ、嬉しい事があったんですよ

先週の木曜日に なんとか自然分娩してくれた リーリー

金曜日の夜中、私が寝ようとした時に 吐いたんです。

次の日の土曜日、全く食欲も無く 

目で「しんどいねん」って訴えるんです。

常備薬の吐き止めを飲ませ暫くして少しだけ缶詰を無理矢理食べさせ

様子を見てたら暫くして また、吐くしで ..........

2回、吐き止め飲ませたけど吐き気は治まらず

目を細めて「しんどい」って訴えて来るし

注射で吐き気を止めて貰わな無理っぽいし点滴入れて貰わな危ない気がして

日曜日、掛かりつけの副院長先生も居るし

午後の診察でワールドへ行こうと思ってたけど

朝起きて リーリーの顔を見ると しんどさが増してる様で

午後では遅い様な気がして

午前中に行ってあげやなアカンと思い

高石まで渋滞してなかったら 1時間ほどやけど

日曜日やし3連休で渋滞してるかもって思い

取りあえず子犬達にだけ ご飯を食べさせ

急いで用意して高石へ

何とか午前の診察時間にギリギリセーフで到着し

副院長先生に これまでの事を話し診て貰うと

「権藤さん、産後に調子が悪くなるのは かなり危ない状態ですよ」

「熱もあるし、この子、陰部から 膿が出てますし」って

膿が出てるのは、気が付かなかったので

「血液検査するので採血します押さえて下さい」って言われ

「手ですよね」って聞くと

「手は、今後の治療で必要になるかもしれないので手は置いときます」って言って

首から一瞬で採血

首から血を抜いた事が無かったのと あまりの手際良さに

流石やね~

血液検査の結果が出るまで 待合室で ドキドキしながら待ち

再度、診察室へ呼ばれ入ると

「かなり危ないですよ」って

白血球が増え炎症反応が出てるとの事

先生の診断は、難産だった為、子宮が炎症を起こし

子宮に膿が溜まってると ..........

3つの選択肢を言われたけど

頭の中は、「リーリー、死ぬの ......... 」 ショックが大きすぎて

1つ目は、今の状態では術後、死ぬ可能性があるので もう少し良くなってから子宮を取る

2つ目は、薬物治療をして行く

3つ目は、ぼーっとし過ぎて頭に入らんかった

先生、考えてる様子で カラー持ってウロウロしてたし かなり危ないって何度も言われたしで

「入院やねんなぁ。」って思い

「入院なんですよねぇ」って聞くと「いいえ、この子は、赤ちゃんがいるんでしょ」

「今から点滴と治療を開始します。お薬も1週間分出しておきます」

「次の日も状態が変わらない場合は、連れて来て貰った方が良いですよ」

「自分で ご飯を食べれれば 1週間後に来て下さい」

「この症状では、もうお乳は出ないので他に預けれるママ犬が居ない場合は、権藤さんが育てて下さいね」って言われ

自宅へ帰ってから すぐに赤ちゃんを保温箱へ移し

リーリーには、ゆっくり休んで貰い私の哺乳生活が始まりました。

病院から帰ってから夜私が寝る時も 「しんどい」って言ってたリーリー

月曜日の朝、起きて 感動やったのよ

前日まで しんどくて じーっとしたまま動かなかった リーリーが

「ママ、おはよ~」って言ってるみたいに サークルの中で出して欲しくてピョンピョン跳ねてるやん

サークルの扉を開けると嬉しそうに飛び出して来て走り回り

元気になったけど流石に朝ご飯は、食べなくって .........

でも晩御飯から ちゃぁ~んと自分で食べてくれ 安心させて貰いました。

死ぬのってショック受けてただけに

1日で驚くほど回復ぶりを見せて貰い

またまた、ワールドの副院長先生の適切な診断&治療に納得させて貰いました。

でもね。

何時も かなり怖い事、言われて ショックを受け

きっちり治してくれるパターンばかりなんですよね。

治るんやったら怖い事、言わんといて欲しいねんけど .......... とも思うんやけど

良い事、言ってアカン場合もあるから

最悪な場合の事を言うんかなぁ~って

今度の日曜日に1週間後の検診に行くんやけど

また、怖い事 言われそうで

考えるだけで ドキドキなんですけど ........


今まで出産させて来て こんな事になったんは初めて

やっぱり出産は、色々な事があるんや。って改めて気持ちを引き締めさせて貰いました。





元気になった リーリー

大きい目がキラキラしてるでしょ~

具合が悪かった時は、この目が3分の1位しか開いて無かったんよ。

死なずに元気になってくれて良かった~

死なせてたら 産ませた自分を悔やみながら過ごさなアカン所でした。

元気になった月曜日から赤ちゃんをリーリーに任せて お世話して貰い

私が3時間おきに哺乳してます。

有り難い事に体重も順調に増えて行ってくれてるし

このままで行ってくれたら育ってくれると思います。

親子共に助かった命やねんから
私も哺乳頑張って、リーリーの補助をして行ってあげやなね



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こちらからの業務連絡ですいません。

明石のG さん、モモちゃんの画像と様子を教えて頂いて有難う御座いました。
何時もの如く 長々とブログを書いてて 
すっかり こんな時間に
これから山盛りの家事を終わらせなくっちゃなので
今日か明日にでもメールさせて貰いますね。

東大阪の T さん、サスケ君
和歌山の K さん、ノア君

血統証が出来て来ましたので

近日中にお送りしますので

少し待ってて下さいね


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